土用粕 (どようかす)

酒粕には、その状態によって2種類
①板粕
②土用粕あるいは練り粕に別けられる。

板粕は酒を搾ってすぐに取れる粕で
板状となっており、鍋、煮物、豚汁、粕汁、などの料理に使う。

その板粕を数ヶ月、熟成させて柔らかくなった粕は、野菜を漬けたり、魚や肉にすりこんで焼いて食べたりする
土用粕あるいは練り粕といわれる。

タンクに入り、掘り出すのだが、
柔らかい足場に苦労したり、粕が粘り強くて、掘り出すのが大変だったり、梅雨明けからの猛暑だったりと、
なかなかの重労働であり、
少しばかり、やせました f(^_^)

他にも、いろんな用途があるようですので、いろいろと、試してみても楽しいと思います(^_^)
また、こんなふうに使っているとか、
教えていただけると嬉しいです!

岩波 美禄(びろく) 純米酒

信州松本はやっと梅雨あけです。

昨日の仕事はラベル貼り!

岩波 美禄 純米酒のラベルを一枚一枚愛情こめて、手で貼っていました!

日本の古い名言にも
中国の歴史書にも、酒は天の美禄(びろく)
という名言があり、
酒は天からの褒美(ほうび)である。とか
酒は天からのありがたい贈り物だ。といった意味なんです。(^_^)

タマゴタケ

岩波酒造の同僚と、
夏キノコを採りに行ってきました。

目当てのタマゴタケの他、
ハナビラタケ、ヤマドリタケ(ポルチーニ)
アカヤマドリタケ、とても美しいトキイロヒラタケなどが採れました!

タマゴタケは、ホントに白いタマゴから
生まれてくる感じです。
見た目は、白いタマゴから生まれて
傘は真っ赤で柄はオレンジと黄色で、
とても食べれるようには思えませんが、
とっても美味しいキノコなんです!

バターソテーにて、晩酌のツマミとなりました(^^)d

初のみきり

本日は、松本市のホテルにて初のみきり
がありました!

昨年冬からこの春に搾り
タンクに貯蔵しておいた酒が
どんな熟成をしているか?!

タンクから酒を出す、のみ、という
部分から初めて、お酒を出して

国税局の酒の鑑定官の先生と
長野県の先生に 利き酒の後、蔵別指導していただく行事が初のみきりです。

今、岩波酒造では、うま味とキレ!をテーマとして酒造りを頑張っているのですが
鑑定官の先生には、本日集まった中信地区の蔵の中では、
岩波酒造のお酒が全般的に、一番うま味があると思いましたと、
お誉めの言葉をいただけました!

目標をたて、それに向かって
皆で頑張ってきた事が、1つの評価として
いただいた事は、本当に嬉しかった(^_^)

コロナで大変な世の中でありますが、
岩波のお酒を飲んでいただいた方々が
あー!うまいなぁとか、心がなごむなぁとか、明るく元気になれたり、前を向けたり
明日への活力に繋がったり、
心も体も健康になる、そんなお力添えになれれば、嬉しいかぎりです!

酒は天の美禄(びろく)。という名言があり、
酒は天からの褒美(ほうび)という意味です。

酒を造り、販売する私たち岩波酒造の社員は、ありがたい仕事をさせていただけていると、感謝すると共に、
良き酒を、多くの方々に飲んでいただけるように、これからも頑張ります!

大雨のち夕焼け

このところ、大雨となり、あちこちで
土砂崩れとなったり、川が氾濫したりしているなか、
我が岩波酒造や安曇野の我が家の周りでは、大きな災害被害は受けておりません。

ありがたい事と思いつつ
災害にあわれた地区の方々には心より
お見舞い申し上げます。

最近は何故か?!昼間に雨となったりしても、夕焼けがキレイな日も多いです。

酒粕 さけかす

酒粕の出荷が始まりました!
酒粕には、用途によって2種類あります。

搾ったばかりの酒粕は、板粕といって、
鍋、煮物、料理にそのまま使います。

その酒粕をタンクに踏み込んで数ヶ月後に掘りだすと、粘土状に柔らかくなり、
漬け物の酒粕となります。

主には、
野菜の漬け物ようになるのですが
肉や魚に塗り込んで
焼いて食べても
とても美味しいです!

蕎麦

昨日のお昼は、
岩波酒造から車で5分ほどの、
そば処ものぐさ に行ってきました!

蕎麦に小鉢がいくつかついてきて、
とても美味しかった( ´∀`)

ビックリしたのは、芸能人のサインがびっしり(゜ロ゜) それを眺めてるのも楽しいです。

岩波 美禄 (びろく) 純米酒

岩波 美禄 (びろく)純米酒が好評発売中です!

仕込み米も、麹も、長野県産の酒造好適米
ひとごこちを使用。
精米歩合は70% 酵母は1901

精米歩合70%ひとごこちと、1901酵母の組み合わせは、おそらく全国初ではなかろうかと思います!

お値段もリーズナブルになっております。
一升瓶と、720ミリの 2サイズの販売です。

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